レイシックの安全性
レイシックは、全米で毎年100万件以上行われています。日本でも2000年に厚生省(現厚生労働省)が認可して以来、毎年増え続け、米国と比べるとまだまだ少ないものの年間4万件以上行われています。
レイシックの手術後に、光を見るとぼんやりと光の輪が見えるハロー現象や、光を見るとまぶしく見えるグレア現象といった合併症が起きる場合がありますが、通常は数ヶ月で回復するといわれています。
また、医師の経験不足や、古い機器によるリスクは、実績のあるクリニックを選ぶことで軽減できます。
事前に不明な点は医師と十分に相談した上で、レイシックを受けることが必要です。
