レイシックの種類について
レイシックの方法には何種類かありますが、ここではマイクロケラトームクについて紹介します。
クリニックから資料を請求したり説明を聞くことで、十分に検討することをお奨めします。
イントラレイシックについて
イントラレイシックは、品川近視クリニックなどが採用している方法です。
品川近視クリニックによると、マイクロケラトームは人の手によりフラップを作成するのに対し、イントラレイシックは、全てコンピュータ制御によりフラップを作成するので正確性と安全性が高いとのことです。
また、イントラレイシックは、マイクロケラトームに比べてフラップを薄く作ることができるため、角膜が薄い方や強度近視の方にも対応できるとのことです。
マイクロケラトームについて
マイクロケラトームは、神戸クリニックなどが採用している方法です。
神戸クリニックによると、イントラレイシックは、現時点でアメリカでの普及率もまだ18%程度で、どのような合併症が起きてしまうのか明確ではないとのことです。
神戸クリニックでは、限りなく薄いフラップが作成できるエピレーシックを導入しており、イントラレーシックよりさらに薄く安全に剥離することが可能とのことです。
